第20回勝抜杯記念大会

リモート企画第1弾「幻の筆記に挑戦!」概要を発表します。

 今回の勝抜杯で実際に出題予定だった予選問題をリモート受験で実施します。

▽ルール
・実施期間は6月13日午前6時~14日23時59分59秒。
・大会ブログに予選問題、解答用紙、模範解答のPDFと、グーグルフォームのリンクを掲載。
・参加者は印刷した解答用紙に「50問+近似値1問」に18分以内で解答。
・自己採点を行った後、1問ずつの正誤結果をグーグルフォームで送信。
・主催者が集計後、例年の大会のような上位100人のPDFリストをブログで発表。

▽注意事項
・本名参加が望ましいですが、ハンドルネームでの参加も可能です。
・自宅にプリンターがない場合は、別の紙に解いても構いませんが、必ず筆記で解答してください。
・ネット検索などの不正行為はもちろん禁止。正々堂々、受験できる人のみご参加ください。
・勝抜杯の歴代記録には残らない非公式な記録となります。


国際クイズ連盟が主催するHOT100/Quizzing101の在宅受験のイメージです。
これまで参加できなかった皆様の挑戦を歓迎します。ふるってご参加ください!
質問などはkatinuke17@gmail.comへメールでお願いいたします。


また、6月1日からクイズ宅配便と、BOOTHで、過去に発行した道標全16冊の電子書籍販売が始まりました。こちらもよろしくお願いします!

過去大会で配布、販売した勝抜杯の問題集・記録集「道標」を全巻、電子書籍として販売することが決まりましたので、お知らせします。

「道標」は第4回大会で最初に配布し、過去に16冊を発行しました。
第4回で配布したものには、第1回~第3回の予選問題、結果などが掲載されています。
第1回大会予選は、主催者が大好きだったクイズ番組「FNS1億2000万人のクイズ王決定戦」をオマージュして読み上げの100問。第1問は私がクイズを始めるきっかけとなった1問を採用しました。
どんな問題だったかは、購入してお確かめください。
abcが始まる4年前となる21年前の大会で、予選通過者の顔ぶれも面白いです。

第6回からは本大会の問題も掲載するようになり、第8回までは、大会の時系列ではなく、解答者別の編集を採用しています。今見ると、得意ジャンルが一目で分かる特異な編集ですね。

第9回までの一桁回は古典的なベタが多く、問題文も拙いですが、プレイヤー好きの方には古文書のような楽しみ方もできると思います。

第10回配布のものは、節目の大会ということで50人から寄稿をいただきました。こちらも読み応え十分です。

全16巻、6月に入ってから「クイズ宅配便」「BOOTH」にて販売予定です。

そして、今回の大会で配布予定だった「道標」は大会を実施予定だった6月27日頃に、冊子、電子書籍両方で販売予定です。
幻となりましたが第20回記念大会ということで、50人の方に寄稿をお願いしました。ご協力いただいた方、ありがとうございます。寄稿者の方には電子書籍を送らせていただきます。
現在、鋭意制作中です。ご期待ください。

 第20回勝抜杯記念大会を「中止」することが決まりましたので、お知らせします。

 新型コロナウイルス感染予防のため、300人規模で会場を使用できないことが理由です。

 詳細は以下となります。
 東京都、政府が発表したイベント開催の方針を受け、会場を管理する文京区が5月26日に協議した結果、
 東京都の緩和ロードマップのステップ2の状況下では「客席を2メートル間隔で空けて座る」という独自の感染予防策を実施することが決まり、催事使用の可能人数は54人という提示を受けました。
 ステップ3へ移行した場合でも、客席の半分以上を空けることが求められ、最大170人ほどの利用となるとのことです。
 ステップ3への移行時期が6月上旬に判明する可能性は低く、それ以降に開催可否を先延ばしすることは現実的ではありません。
 いずれにしても、300人規模の大会を開催できる可能性は極めてゼロに近いです。
 人数の問題だけではなく、遠征で上京される皆様や、そのご家族の方の気持ちを考えても、決して、安心して、晴れやかな気持ちで大会に参加できる状況ではなかったと思います。
 万が一、感染クラスターが発生した場合、勝抜杯という一大会だけでなく、クイズの世界全体が受けるリスクも、相当に大きいと判断しました。
 開催の可能性をさまざまな形で模索し、縮小開催案なども検討しましたが、中止という結論に至りました。

 スポーツ大会に近い「競技」としてクイズを捉えたとき、同じ時期に同じフォーマットで、できれば同じ会場で大会を続けることが、非常に重要と考えています。過去19回、春から初夏にかけて大会ができたことは個人として誇らしく思っています。
 節目の大会が中止となることを残念に思います。エントリーいただいた約280名の皆様、これまで大会をご愛顧いただいた方に厚く御礼申し上げます。
 今大会への皆様のエントリーは取り消しいたします。
  
 6月に今大会の使用予定問題の一部使ったリモート企画を考えています。
 今後の勝抜杯、道標の販売などの情報と合わせ、今後、当ブログでお伝えしていきます。
 引き続き、よろしくお願いいたします。

 勝抜杯主催者・三木智隆

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