第20回勝抜杯記念大会

 昨日6月27日のみんはや企画で、勝抜杯リモート企画は終了いたしました。
 筆記クイズを解いていただいた皆様、みんはや企画に参加してくださった方々、ありがとうございました。
 第20回記念大会を文京シビックホールで実施できないことが決まり、用意していた問題の一部をリモートで楽しんでいただく方向にシフトチェンジしましたが、参加者が集まらなければ、どんなイベントもなりたちません。今回、関わっていただいたすべての方、特に、問題チェックを担当した西田さん、みんはや担当の宮本さん、動画担当の秦さんに謝意を申し上げます。
 後日、リモート筆記とみんはや企画をまとめた記録集を電子書籍で販売予定です。
 また、28日正午より会場で配布予定だった「勝抜杯2020道標」が発売となります。こちらよりご確認ください。

 つい先日、発売されたばかりの『ユリイカ・クイズの世界』でも冒頭部で指摘されているとおり、競技クイズはごくわずかな愛好家によって営まれている状況です。
 今回、リモート企画で500人以上が筆記クイズの結果を報告され(1万を超えるページビューがありました)、みんはや企画も再放送含め400人近くが参加してくださいました。
 「新・一心精進」のデータを見れば一目瞭然ですが、実際にプレーする人口が増加し、大会も数多く開催されるようになりました。答えるクイズが文化として認知され、今、その入口にいると感じています。
 私も微力ながら、競技クイズの魅力を発信し、「やるクイズ」を普及できればと考えています。


 さて、今後の勝抜杯について、お知らせします。
 リモート企画を行った第20回勝抜杯は「中止」という扱いとし、次回は第21回大会とします。

名称・第21回勝抜杯
日時・2021年4月29日(祝)
会場・銀座ブロッサム中央会館(最寄り駅・JR有楽町駅、地下鉄・新富町駅)


 参加者の増加に伴い、これまで使用していた文京シビックが手狭になってきたことと、来年4月から改修のための休館に入るため、大きなホールに会場を移すこととしました。
 3月に下見に行きましたが、舞台がとても広く、2階席も充実しています。見学枠も設けることができると考えています。

 新たな会場で新たな勝抜杯を迎えますが、問題に対する考え方や、大会形式はこれまで培ったものを踏襲し、大きな変更は行いません。持続可能な形を模索しながら、大会を続けていく予定です。今後も、よろしくお願いいたします。

 勝抜杯主催者・三木智隆

 第20回大会で参加者に配布予定だった記録集「道標」が完成しました。
 2019年に開催した第19回大会の使用問題688問(筆記51問+早押し637問)に加え、「Quiz Knock12時間クイズ・2019」などで使用した主催者の自作問題200問を掲載しました。節目の第20回大会を記念し、過去に大会で活躍された方、常連参加者、スタッフを含めた50人の寄稿集も彩りを添えております。例年同様、各データ集や大会記録も充実。これまでの「道標」で最も重厚な168ページで、過去20年を振り返ります。

 紙の書籍はクイズ宅配便ソーダライトで、6月28日から販売予定です。
 電子書籍はクイズ宅配便に加え、BOOTHでも取り扱います。
 価格はいずれも1部1200円です。

 
 

 

本日18日から27日まで、午後10時からみんはや企画を行います。
詳細はこちらをご確認ください。

ルームIDはツイッターのアカウント「勝抜杯みんはや企画」で告知します。
細かいルール(誤答に厳しいです)を含め、ツイッターでご確認ください。
また、みんはやの動画は、編集した上、YouTubeの「勝抜杯チャンネル」でアップしていきます。

参加人数が増えて回線が重くなった場合の再放送なども検討しています。

参加者のみなさま、よろしくお願いいたします。

▽結果一覧
初日(6月18日)
2日目(6月19日)
3日目(6月20日)
4日目(6月21日)
5日目(6月22日)
6日目(6月23日)
7日目(6月24日)
8日目(6月25日)
9日目(6月26日)
最終日(6月27日)

10日間の激闘の結果、優勝は「しんほむら」さんに決定いたしました! おめでとうございます!

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